『リンク先を小さいウィンドウで開く』方法をこのページでは紹介したいと思います。多少の操作が必要ですが、ホームページ・ビルダーに用意されているモノ(JavaScript)に少し修正を加えるだけで簡単に設定することが出来ます
(^∀^)♪
《 設定方法 》
@ まず、文字列をドラッグして右クリックします。表示されたメニューから【リンクの挿入(L)】を選択。
A リンクの【属性】ダイアログの【ファイルへ】タブを選択して【ファイル名(N)】の欄に『#』を入力。
B 入力後、その下にある《イベント(E)》ボタンをクリックし、【イベントの編集】ダイアログを表示。
C 【イベントの編集】ダイアログの【イベント(V)】から「OnClick」を選択し、【アクション(C)】の「ウィンドウ」項目をダブルクリックしてください。
D さらに、「新しいウィンドウを開き、指定したURLへジャンプします。」をダブルクリックし、【パラメータの指定】ダイアログを表示させてください。
E 【パラメータの指定】ダイアログの《参照(B)》ボタンをクリックし、小さいウィンドウで開くページを選択し、OKボタンをクリックします。
F 【イベントの編集】画面で【イベント(V)】と【アクション(C)】の各欄が、上の操作の通り設定されているか確認し、《OK》ボタンを押します。
G リンクの【属性】ダイアログも《OK》ボタンをクリックして閉じてください♪
H 【プレビュー】画面で確認をして、通常のリンクのようにリンク先が新しいウィンドウで開かれれば設定が完了というコトになります!!
■ 補足1 ■
この時点では「ウィンドウサイズは大きいまま」です。 また、新しいウィドウ内にページが表示されないときは一度ページを保存すると表示されるようになります。『小さいウィンドウ』で開くには【HTMLソース】画面で設定を追加する必要があります。
@ 【HTML ソース】画面を開けてください。
A <head>内に → window.open(url,'_blank')
←というスクリプトが作成されていますので見つけてください。
B この場所に「半角英数」で修正します。
C
window.open(url,'_blank','width=150,height=150') ←と修正してください
(*^▽^*)
※ 150は自由に変更してネ。
D 修正が完了したら「プレビュー」画面で見る前に保存をしましょう!
保存する前に確認をするとスクリプトエラーになってしまい正常に作動しません!
※ カンマ(,)やシングルクォート(')は抜けないようにしましょう。 全角での入力も正常に動きませんので注意して入力してくださいネ♪
■ 補足2
■
『リンクした位置から元のページを移動させたくない場合』
「#」で設定すると、元となるページが小窓を開いた時に上の方へ戻ります。
なので、「#」の代わりに「Javascript:void(0)」と入力すると設定完了です♪
■ 補足3 ■
『メニューバーなどの「表示/非表示」の設定』
この設定は、「yes/no」または「1/0」で出来ます。
↓スクロールバー&メニューバー&ツールバーを表示させる時↓
window.open(url,'_blank',"toolbar=yes,menubar=yes,scrollbars=yes,width=150,height=150');
※ ウィンドウサイズを変更可能にするには「resizable=yes」を付け加えてください。
■ 補足4
■
『表示されるウィンドウを1つにする』設定
<body>タグを修正します。
→ <body
onblur="window.close()"> ←
コレでO.K.ですが、ただし
画面上に1つしかウィンドウが開かなくても、前のウィンドウはステイタスバーの中に残ります。
■ 補足5
■
『ウィンドウを閉じるボタンを設置する』設定
@
メニューバーから【挿入(I)】−【フォームと入力部品(F)】−【プッシュボタン(P)】−【一般ボタン(B)】を選択してください。
A
プッシュボタンの【属性】ダイアログが表示されたら【ボタンに表示するラベル(L)】欄にボタン上に表示される名前を入力します(「閉じる」など)。
B
次に《イベント(E)》ボタンをクリックして【イベントの編集】ダイアログを表示させます。
C
【イベントの編集】ダイアログの【イベント(V)】欄で「OnClick」を選択。
D
【スクリプト(R)】欄に「window.close()」と半角英数で入力後、《登録(A)》ボタンをクリック。
E
登録内容が確認できたら《OK》ボタンを押して完了です♪
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