訪問者の履歴を利用してリンクする設定方法を紹介します。
『JavaScript』を利用して行いますが、初心者でも簡単に設定することが出来るので安心してくださいネ♪
まずは、リンク元となる文字列などをドラッグして次の操作を行ってください。
◆ 履歴を使って「前のページへ戻る」設定 ◆
《 設定方法 》
@ 文字列をドラッグしたら メニューバーの【挿入(I)】−【リンク(L)】を選択します。
A リンクの【属性】ダイアログが開くので、【ファイルへ】タブを選択。
B 【ファイル名(N)】欄に、→ JavaScript:history.back() ← と入力(クリックして試してネ)。 たったコレだけでO.K.です v( ^_^ )
一度試してみてくださいネ。
覚えておくと、使う時がくるかも知れません。 忘れたらまたこのページに来てくださ〜い!
◆ 履歴を使って「次のページへ進む」設定 ◆
《 設定方法 》
@ 文字列をドラッグしたら メニューバーの【挿入(I)】−【リンク(L)】を選択します。
A リンクの【属性】ダイアログが開くので、【ファイルへ】タブを選択。
B 【ファイル名(N)】欄に→ JavaScript:history.forward() ← と入力(クリックして試してネ)。 上と同じ感じで設定すればオッケー!
「back」を「forward」に代えるだけです (^▽^)/
■ 参考 ■
≪ パスワード付きリンク ≫
@ メニューバーより【挿入(I)】−【リンク(L)】を選択し、リンクの【属性】ダイアログを開きます。
A リンクの【属性】ダイアログの【パスワード付きリンク】を選択します。
B 次の設定をする必要があります♪
◇ 【パスワードが正しい時に表示されるリンク先(C)】
◇ 【パスワード】4文字以上、20文字以下のパスワードを設定します。
◇ 【パスワードが正しくない場合に表示される先(W)】
※ 『パスワード付きリンク機能』はJavaScriptを利用した簡易パスワードなので、よりしっかりした保護が必要な場合は、CGIなどを利用したパスワード機能を利用しましょう。
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