『更新ページを自動的に抽出&転送』の設定方法を紹介しますが その前に、まず基本的な転送方法を説明します♪ 初心者はココで つまづいてしまう人もいるのでよく読んでください。
「経理マン(^-^;)」もかなりの時間悩みました。 (アップロード時のサーバー設定)
《 基本転送方法 》
@ メニューバーから【サイト(S)】−【転送設定(U)】−【転送設定の新規作成(N)】を選びます。
A 【転送設定の新規作成】ウィザードが開いたら、≪次へ(N)≫ボタンをクリックして進みます。
B 【転送設定の名前を指定】画面で名前を入力して下さい。
C 【転送設定の情報を指定】画面でプロバイダを選びましょう!
D あとは、サーバー名を「FTPサーバー(S)」に、アカウント名を「FTPアカウント名(U)」、パスワードを「FTPパスワード(P)」を入力したら完了です
(^▽^)/
あとは、接続して「転送」をするだけで〜す!
《 更新ページの自動転送方法 》さて、ココからが本題です!
以下の通り設定すると、前回転送後に「修正」や「追加」されたファイルを抽出して転送を行います♪
@ メニューバーから【サイト(S)】−【サイト転送(S)】を選択してください。
A すると、【ページ/サイト転送】ダイアログが表示され、転送に必要な項目を確認することが出来ます。
B ≪ 完了 ≫ボタンをクリックすると転送が始まりま〜す♪
■ 参考1 ■
≪ FTPツールを利用する ≫
「経理マン(^-^;)」はいつも このアップロード方法を利用します (^-^)ゝというのは、FTPツール画面はサーバーにファイルが転送された状態を比較的簡単に確認することが出来るからです。 サーバーにあるファイルの削除も右クリックで可能です。
《 設定方法 》
@ メニューバーから【ツール(T)】−【FTPツールの起動(F)】を選択。
A 【ファイル転送】画面が開くので、≪接続≫をクリックしてサーバーに接続します。
B あとは、アップロードしたい「ファイル」や「フォルダ」をクリックして選択後、アップロードしてください。
■ 参考2 ■
≪ Windowsの【スタート】メニューから始める ≫
@ Windowsの≪スタート≫ボタンをクリックします。
A 表示されたメニューから【すべてのプログラム(P)】−【IBMホームページ・ビルダーV】−【ツール】−【ファイル転送】をすることが可能です♪
|