株価の1日の動きの中で 数値として残るものがあります。 これはこれから「株式投資」を始める上できっと大切にする、重要視する数値のうちの一つです (^▽^)/
「株式投資」をしない人でも、一般的に日常でよく見聞きするので、そんなに難しい話ではアリマセン。 ニュースでもよく取り上げられる「数値」です。
以下では、その数値の『四本値』を分かりやすく説明したいと思います( ^_^ )v♪
| 始値 |
『始値(はじめね)』はその日に最初に取引・売買された値段のことです。 『寄付き値(よりつきね)』とも言います。 |
| 終値 |
その日の取引時間内において、最後に取引された値段。 |
| 安値 |
その日取引された中で最も低い値段。
ちなみに「新安値」とは、相場が下落している状態で今までになかった安い値段のこと。開設来、年初来、昨年来などと使われます。 |
| 高値 |
その日取引された中で最も高い値段。
おなじく、「新高値」とは、今までなかった最高の値段のこと。 |
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