| 用語 |
説明 |
約定
(やくじょう) |
注文が執行されて売買が成立すること。
取引が成立した価格(約定値段)に取引株数を掛けたものが「約定代金」です。 |
約定日
(やくじょうび) |
注文が執行され売買が成立した日のこと。 |
有価証券報告書
(ゆうかしょうけんほうこくしょ) |
株式を証券取引所に上場した会社、及び有価証券届出書を提出した会社は、各事業年度終了後3カ月以内に、金融庁長官に提出を義務づけられています。
その書類のことを『有価証券報告書』という。なお『有価証券報告書』の補助的役割のものとして「半期報告書」があります。
また、投資家が投資を行う際に十分投資判断ができるように、事業の状況、財務状態、経営成績などの「財務諸表」が記載されています。「報告書」は、財務省や証券取引所で閲覧することが可能です。
平成12年4月1日以降、『有価証券報告書』で開示される内容は、個別情報主体から連結情報主体に移行。 また「キャッシュフロー計算書」が、財務諸表の一つに加えられました。 |
有償増資
(ゆうしょうぞうし) |
企業が資金調達をするために、投資家より払い込みを受けて新株を発行すること。 |
優先株式
(ゆうせんかぶしき) |
株主の権利の中身という観点に立つと「普通株式」「優先株式」の2種類に分けられます。 通常、株式市場で売買することが出来る株式は「普通株式」です。
| 普通株式 |
「株主の権利」に一切の限定がない株式。 |
| 優先株式 |
「普通株式」に比べ優先的に配当や残余財産を受けられる株式。 そのかわり、「議決権」がありません
(>_<") |
|
与信
(よしん) |
証券会社が定める一定の基準を満たした投資家が、証券会社に信用を与えられること。
投資家が、証券会社に信用を与えられて行う取引のことを「与信取引」といいます。 株式の「信用取引」などがこれにあたります。 |
寄付き
(よりつき) |
売買立会いが開始された最初の売買のこと。
また、そのときについた値段を『寄付き(寄付き値)』といいます。 |
四本値
(よんほんね) |
「始値」「終値」「高値」「安値」のこと。 |