| 用語 |
説明 |
第三者割当増資
(だいさんしゃわりあてぞうし) |
増資の一種です。
株主であるか否かに関わらず、特定の第三者に「新株引受権」を付与して新株を引き受けさせる増資を『第三者割当増資』という。
通常、「取引先」「取引金融機関」「自社の役職員」などの縁故者にこの権利を与えて発行することが多く、「縁故募集」とも言います。
一般的に、『第三者割当増資』は非公開会社が行うことが多いですが、公開会社にあっては「資本提携」「会社再建を目的」とした増資などの場合に行われることが多く、既存株主の利益を侵害する恐れもあるので、新株を「特に有利なる発行価格」で発行するときは、株主総会でその理由を開示して特別決議を経る必要がある。(商法第280条の2、第280条の10等) |
大納会
(だいのうかい) |
年末の最終取引日です。
例年は12月30日ですが、当日が土曜日の場合には12月29日になります。立会時間は、前場のみ。 |
| 大発会(だいはっかい) |
新年最初の取引日。例年は1月4日ですが、当日が日曜日の場合には1月5日、土曜日の場合には1月6日になります。立会時間は「大納会」と同じく、前場のみ。 |
ダウ平均
(だうへいきん) |
「日経平均」と並んで、一番馴染みの深いインデックスです v( ^_^ )
ダウ・ジョーンズ社が1896年に12種平均として作成、1928年10月1日からは30種平均として公表して、米国の株式市場動向や世界経済の方向性を考える上で欠かせない指標となっています。
ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場された各セクタ−の代表的な30の優良銘柄を対象として、連続性を持たせる形で「株価の単純平均」を算出しています。 |
立会時間
(たちあいじかん) |
証券取引所で取引が行われる時間です (*^▽^*) |
単元未満株
(たんげんみまんかぶ) |
単元株制度下で、1単元に満たない数の株式のこと。
議決権はなくても、それ以外の株主の権利は基本的に 1 単元株式と同様に与えられる。 |
ディスクロージャー
(でぃすくろーじゃー) |
企業が一般投資家や株主、債権者などに対して、経営内容などの情報を開示すること。
法令諸規則に基づき開示される「財務諸表」や「有価証券報告書」、「アニュアルレポート」などによって行われます。
日本には、証券取引法によって規定されているものと、商法によって規定されているものとがある。
国際化や資金調達手段の多様化が進む中、一方では、投資家の自己責任原則を求める声が高まっており、企業のIR活動の一環として、『ディスクロージャー』の重要性はますます高まってきています! |
出来高
(できだか) |
売買が成立した時に売り手から買い手に渡った株数のこと。売買高とも呼ばれます。
| ◇出来高と株価の注目する関係◇ |
| 株価は上昇し、出来高も多いときは、相場が強い。 |
| 株価は上昇し、出来高が少ないときは、相場が弱さを内包している。 |
| 株価は下落して、出来高が多いときは、相場が弱い。 |
| 株価は下落して、出来高が少ないときは、相場に強さが内包している。 |
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テクニカル分析
(てくにかるぶんせき) |
「移動平均」や「株価チャート」など、過去の株価データの「型(=パターン)」を基礎に、相場の先行きを予測する手法のこと。
| ◇テクニカル指標の種類◇ |
| サイコロジカルライン |
投資家心理の偏りを数値化し、皆が強気になれば売り、弱気になれば買い(相場が悪い時に買う、あるいは、相場が良い時に売る)のシグナルが出る逆バリの指標。 |
| RSI |
「サイコロジカルライン」の考え方に上昇幅・下落幅を導入したのが『RSI』です。 |
| RCI |
上2つの指標では、はかることが出来ない「相場の変化・タイミング」を考慮したのが「RCI」です。 |
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転換社債(CB)
(てんかんしゃさい) |
『CB』はいわゆる社債の一つで、今まで「転換社債」と呼ばれていたのですが、商法が改正された平成14年4月1日以降、新たに発行される『CB』のことを「転換社債型新株予約権付社債」と呼ぶようになりました。
また『CB』は「所有者が一定期間内に発行企業に対し請求すれば、あらかじめ定められた条件でその発行企業の株式に転換することができる社債」です。
これに対して、一般の社債のことを「普通社債」といいます( ^_^ )
『CB』 : Convertible bond |
店頭市場
(てんとうしじょう) |
株式の取引において、証券取引所を通さずに、証券会社の間で売買希望者を見つけて取引するシステム。
「日本証券業協会」が認めた企業が、取引の対象=ジャスダック市場 |
東証株価指数
(とうしょうかぶかしすう) |
「東京証券取引所」が日々計算し発表している株価指数で、 東証第1部の毎日の時価総額(全上場株をある日の終値で評価したものの合計額)を基準日(1968年1月4日)の時価総額で割って算出されます♪
つまり、1968(昭和43)年1月4日の時価総額を100として計算しており、「日経平均株価」とならんで、重要な指数の1つとなっているのです。 |