さぁ、「株式投資」
超低金利のこの時代、預貯金の金利はほとんど「ゼロ」に近い状態。
こんな状態ではたして金持ちになれるのでしょうか?
最近になって、日本の預貯金が投資へと移行させている個人が少しずつ増えている傾向にあります。というかすごい勢いで増えています!!
1999年に株式の「売買手数料」が自由化されたこともあり、ネット証券の「オンライントレード」があっという間に広がりました。 今では「株式投資」をする投資家の70%はこの「オンライントレード」を利用しているというデータもあるほどです。
また、2003年から証券税制が新しくなり新しい課税制度が始まりました。
新しい課税制度は「株式譲渡益」に対する課税方法が「申告分離課税」に一本化され、大変シンプルになりました。
簡単に説明すると、 「株式を購入した価格と売却した価格をそれぞれ明確にして、その差額から売買手数料などを差し引いたものに税率をかけ、給与などの他の所得とは分離して課税する」という税制です。
また、サラリーマンの「株」の為だけに確定申告するという手間を取りのぞく為に、【特定口座制度】という仕組みも制定。 これは課税方法が申告分離課税に一本化されるのとともに、申告が必要なくなるという仕組みなのです。
さらに、これまで26%だった譲渡益課税の税率が、20%にまで引き下げられているというコトも「株式投資」をはじめましょう!という狙い目なのです。
さらにさ−らに! 「配当」に対する課税方法も、「源泉分離課税」一本になり、2003年4月より、「配当金」は受け取り時に一律で「源泉徴収」されることになりました。
※【特定口座】を利用すれば、証券会社が発行する「年間取引報告書」に基づき、売買損益を確認して確定申告を行うことができるので、申告が大変簡単になります。
また、【特定口座】の《源泉徴収あり》を選択すると 株式を売却する度に源泉徴収されるので確定申告をする必要がなくなるので大変便利です。
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