| 用語 |
説明 |
利益準備金
(りえきじゅんびきん) |
「法定準備金(資本準備金と利益準備金)」の一つ。
| 資本準備金 |
原則、株式の発行価額が資本金とされますが、企業は、発行価額の2分の1を『資本準備金』とすることができます。 また、「法定準備金」が、資本の4分の1を超える場合は、『資本準備金』を「資本剰余金」に振り替えることができます。 |
| 利益準備金 |
企業は「資本準備金」と合わせて、資本金の4分の1に達するまで、『利益準備金』を積み立てなければなりません。
◇決算期毎に配当金や役員賞与金のような 社外流出金の10分の1以上 ◇中間配当金の10分の1
資本の4分の1を超えると、株主総会の決議により、『利益準備金』は「利益剰余金」にすることができます。 |
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利益剰余金
(りえきじょうよきん) |
自己資本のうち、資本金を超える部分が剰余金ですが、毎年度の利益や損失、または積立金などが積み重なったものなど剰余金の発生源が利益とするもの。 |
利益増減分析
(りえきぞうげんぶんせき) |
決算の期間損益は、常に変動しています。期間損益の増減が、どのような要因によってどの程度の影響を受けたのかを分析し、企業の収益構造を解明できれば、今後の企業業績を予測しやすいですよね(^∀^)
『利益増減分析』は増減した利益金額を、「価格効果」「数量効果」「原材料効果」「固定費効果」などに分類して行われます。
『利益増減分析』を行うことにより、増減益に作用した要因が、販売価格の上昇(または下落)なのか、販売数量の増加(または減少)なのか、原材料価格の低下(または高騰)なのかなど、その寄与度を明らかにすることができるのです。 |
利益配当請求権
(りえきはいとうせいきゅうけん) |
株主は、企業にたいして株主としての権利をもつことができます。そのひとつが『利益配当請求権』なんです。
株式を所有し株主になることで、「配当を受け取る権利」が得られます。株主総会の決議に基づいて配当を出すことが決まった場合には、「株主は会社があげた利益の分配である配当を受け取るという意味の権利」のことです。 |
流動性リスク
(りゅうどうせいりすく) |
売買が極端に少ない銘柄を売買しようとした時に、なかなか取引が成立しない可能性や希望した価格で売れない可能性あるリスクのこと。 |
るいとう
(るいとう) |
1993年よりスタートし、「るいとう」という呼び名で親しまれている。
証券会社が、多くの投資家から資金を募り、同一銘柄を共同で買い付ける仕組み。最大の特徴は、「月々1万円から積立方式で投資できること」。
定期的に買付けされるので、わずらわしさがなく長期投資に最適な方法と言われています。 |
ローソク足
(ろーそくあし) |
「テクニカル分析」において最もポピュラーな分析チャート。
株価の動きをグラフ化したものを「チャート」と呼びますが、代表的なものが『ローソク足』です。
時系列チャートの一種。『ローソク足』という名前はその名のとおり、値段の動きをローソクそっくりの形で表すことからきています。
ある期間の「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段をもとに『ローソク足』を作ることができるのです。 |