『日経平均株価』は別名「日経225」「日経ダウ平均」「日経平均」と呼ばれています。
『日経平均株価』とは、「東京証券取引所」第一部上場銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数です。もっとも代表的な株式市場の動きを表す指標でもあるんです(^∀^)♪
先ほどまでのページで説明した「個別の銘柄」に注意や視点を注ぐことは良いことですが、市場(相場)全体の動きを無視してしまっては、大変な損害をこうむるかも知れません。 「個別の銘柄」を追うあまり、「市場全体」を忘れていると
たくさんの投資家はすでに市場から去っているのに自分だけが取り残されたり、逆に多くの投資家が市場に参入しているのに気づかず、自分だけが市場から脱落してしまうことも十分考えられます
ヾ(。 ̄□ ̄)ツ!!
こうした状況にならないように市場全体の流れをつかむことが大切といえます。
では『日経平均株価』とは何なのでしょう? きっと多くの人が耳にしたことがあるのではないでしょうか。
「株式投資」用語と説明でも説明していますが、「日経平均」は元のモデルが「ダウ平均株価」です。 そのことは「日経平均」の別名が「日経ダウ平均」と呼ばれていることからも分かると思います。
「ダウ平均株価」はアメリカの ダウ・ジョーンズ社が開発したもので、「日経平均株価」はこの算出法をもとにして「日本経済新聞社」が独自の方法で算出したものなんです。
一方で、東証一部上場銘柄は約1,600社あり、その中のたった255銘柄に限定されているので、対象銘柄の株価に大きく左右されるという特徴を持っています。 なので、この『日経平均株価』は株価市場全体を正確に表現しているものではないも言われています。
「日本経済新聞社」はこれとは別に、東証一部の500銘柄を対象にした業種別の日経平均株価なども発表しています。
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