| 用語 |
説明 |
マーケトメイク銘柄
(まーけっとめいくめいがら) |
ジャスダック上場株式について、ジャスダック証券取引所へ届け出た証券会社(マーケットメイカー)が「売り気配」「買い気配」等を継続的に発表し、当該気配に基づき売買を履行する義務を負う銘柄として、ジャスダック証券取引所が指定した銘柄のこと。
別名:MM銘柄 |
マザーズ
(まざーず) |
1999年11月に東証において創設された市場。
高い成長、拡大が期待される事業や新たな技術・発想に基づく事業を行う高い成長可能性を秘めた企業に資金調達の機会を与えるとともに、投資家に新たな投資物件を提供することを目的としています。
また、「設立後経過年数」や「利益」に関する基準を設けないなど、上場基準が大幅に緩和されたことから、アーリーステージの企業の上場も可能となり、申請から上場までの期間短縮が進められた事とあわせて、上場の迅速化が図られています。
一方、「四半期決算の開示」や「公開後の会社説明会の義務付け」など、既存の上場会社より高いディスクロジャー(企業が一般投資家や株主、債権者などに対して経営内容などの情報を開示すること)を要求し、透明性の確保にも充分な配慮がなされている。
Mothers(Market of the high-growth and emerging stocks) |
未公開株式
(みこうかいかぶしき) |
まだ、上場されていない株式のこと。 |
未上場
(みじょうじょう) |
「証券取引所」に上場していないこと。
普通取引されている株式(投資家が通常売買することができる株式)は「証券取引所」の定める上場基準を満たしている株式です(^-^)ゝ
⇔上場 |
みなし取得費
(みなししゅとくひ) |
平成15年1月にスタートした「特定口座制度」において、特定口座に預け入れることができる株式等の取得価額を算定する際に適用することが可能な特例価額のこと。
平成13年10月1日の価額の80%を用いますv( ^_^ )
特定口座において、平成13年9月30日以前に取得した上場株式等については、取得費を「みなし取得費」として申告することができる。実際の取得費がわかっていても「みなし取得費」を適用することができるのです。
平成15年以降、平成22年までに譲渡したものに使うことが可能。 |
ミニ株
(みにかぶ) |
少額資金で株式に投資しようと思ったとき、以前は株式投資信託を通じて間接的に行う以外方法がありませんでした。
しかし、個別銘柄に直接投資したいというニーズが高まり1995年より株式ミニ投資がスタート。最大の特徴は売買単位株の10分の1の株数から投資できることである。
売買単位株が1,000株の銘柄であれば、100株から投資できる。分散投資が手軽にできるようになりました(*^▽^*) |
無額面株式
(むがくめんかぶしき) |
『無額面株式』とは、額面金額の定めがない株式のことをいいます。
2001年6月22日に商法改正法案が国会で可決・成立し、6月29日に交付された。この中で単位株制度に代わる「単元株制度の創設」が盛り込まれました。
2001年10月1日から施行された商法改正によって、単元株制度が導入されたことに伴い、額面株式という概念はなくなりました。企業で発行される株式はすべて無額面株式。 |
無配
(むはい) |
企業業績や会社の経営方針などにより「配当」がでないこと。
また、前期には「配当」があったが、今期は「無配」になることを『無配転落』といいます。 |
銘柄分散投資
(めいがらぶんさんとうし) |
ひとつの銘柄や、ある業種の銘柄にしぼって大量に投資すると、2倍・3倍に資産の評価益(そのタイミングで売却できればキャピタルゲイン)が出る可能性がある一方で、逆にそれだけ評価損(そのタイミングで売却してしまうとキャピタルロス)が出る可能性もあります。
分散投資はこうしたリスクをできるだけ低減するとともに、大切な資金を上手に増やすための基本でもあるのです。 |