株式の価格のことを『株価』といいます。
『株価』は、基本的には 投資家の「買い(=需要)」と「売り(=供給)」の関係において決定されます。 銘柄によっては前日比5%以上も株価が変動するものもあるんですヨ!
そうなんです、『株価』は「需要」と「供給」のバランスによって変動するのです。
でも、企業は 昨日と今日とではそんなに変わっていないのに なぜ『株価』は変動するのでしょう?
『株価』は私たち投資家の【心理】がおおきく作用します。
簡単に言えば、私たちは「株価」と「企業」を比較し、その「株価」が「企業」の価値よりも低ければ、これから先を見越してその企業の株を購入するでしょう。買ったあと、「あぁ〜、いい買い物した(^▽^)♪」と思うでしょう。
反対に、「株価」が「企業」の価値よりも高いと感じたら、「もう、これ以上『株価』は上がらないだろう」と思い、早々に売却することを考えるでしょう。 つまり、『株価』は「企業の価値」を表していると言え、それぞれの投資家が感じる印象や、分析により変動しているのです。
例えば、JR西日本で福地線(宝塚線)で大事故が起こった後のJR西日本の『株価』は一時 46万円代だったのが38万円台まで下落してしまいました。 これは事故が影響しているのは株価の推移を見ても明らかです。
| 『マクロ要因』として日経平均などの株価市場、株価全般の動き、そしてアメリカやEU、中国などの海外市場の動きなど。 |
| 企業(会社)の業績や見通しなど、その銘柄そのものが持つ評価など。 |
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