| 用語 |
説明 |
配当落ち
(はいとうおち) |
配当落ちとは配当を受ける権利が、「配当落ち日」をもってなくなること・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
会社は通常年1回(または2回)の決算期末に、株主となっている人に対して配当を支払います。 当然その一定の日と翌日とでは同じ株式でも値段は違うことになります(理論的には配当分だけ翌日の値段は下がる)。これが配当落ちです。
⇔権利落ち |
配当性向
(はいとうせいこう) |
「当期利益(当期純利益)」のうち、配当金としてどのくらい支払われているかを百分率で表したもの。配当性向が低いということは、利益処分に余裕があることを示し、内部留保率が高いことを意味します。「税引前当期利益(税引前当期純利益)」がベースになることもあります。また、「配当支払率」とも呼ばれます。 |
配当利回り
(はいとうりまわり) |
その株式に投資したときに得られる1株当たりの配当金が、株価の何パーセントになっているかを見るための指標。
1株あたりの年間配当金額を、現在の株価で割って求めます。例えば、現在株価が1,000円で、配当が年10円だった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となります。
投資をするときは、配当の予想値を用い、配当利回りを出し、判断材料とします。 |
ファンダメンタルズ分析
(ふぁんだめんたるずぶんせき) |
「決算書」などから得られる情報や景気の動向などを用いて、将来の株価を予測したり、投資価値を分析する手法のこと。
【考え方】としては、株式の本質的価値と市場価格にギャップが存在しても、いずれは本質的価値が市場で実現されるという考え方。 |
ファンド
(ふぁんど) |
投資信託のことです。
投資家から集められた資金を専門の委託会社(運用会社)が運用し、その成果を出資額に応じて投資家に還元するもの。
元本保証がなく、リスクもリターンも投資家に帰属します。 |
復配
(ふくはい) |
「無配」であった企業が、「配当」を再開すること。
⇔無配 |
浮動株
(ふどうかぶ) |
安定的に保有されている株式ではなく、投機的利益を得ることを目的として、常に市場で売買されている株式のこと。 |
ポートフォリオ
(ぽーとふぉりお) |
もともとは「紙ばさみ」を意味する言葉ですが、「有価証券」は紙ばさみに挟んで保管されることが多かったため、この言葉が保有証券を意味するようになりました。
個々の投資家が保有している金融資産の集合体のことを指す。
運用の中身は、株式、債券など様々です。 |
保管振替制度
(ほかんふりかえせいど) |
株式購入後に証券会社へ「実質株主届出書」を提出することで、その都度行わなければならなかった「名義書換」手続をせずに「株主」になることができる制度のこと。
『保管振替制度』を利用して株主になった投資家のことを「実質株主」といいます。 |
保護預り制度
(ほごあずかりせいど) |
投資家は、株式を購入したあと、『保護預り制度』を利用して証券会社へ株式を預けると、安全に保管され、株主の権利を得るために必要な連絡事項を入手できることもできる。
また、1つの口座で何銘柄・何株でも預けることができ、非常にお得で便利な制度なんです(*^▽^*)
『保護預り制度』を利用して証券会社へ株式を預けたあと、「保管振替制度」を利用すると、証券会社経由で「証券保管振替機構」に預けることができます。
つまり、『保管振替制度』を利用すると、保護預り料(口座管理料)が半額になりますv( ^_^ ) |