| 用語 |
説明 |
アナリスト
(あなりすと) |
株式公開企業などの投資価値の分析を提供する専門家です。提供されたレポートは「アナリストレポート」と呼ばれています。
証券会社や運用会社の調査部門に所属し投資理論・財務分析などをもとにレポート作成。通常、1アナリストは1セクター(業種)とそこに属するいくつかの企業を担当します。
「証券アナリスト」=「セクターアナリスト」 |
粗利益
(あらりえき) |
売上高ー売上原価=粗利益(売上総利益)。
営業外収益・営業外損益を影響させる前の利益なので、「純利益」とは異なります。 財務諸表の『損益計算書(P/L)』においての「売上総利益」。 |
委託手数料
(いたくてすうりょう) |
「私たち投資家」が証券会社を通じて株式や債券などを売買する際に証券会社に支払う『売買手数料』のこと。
1999/10月に完全自由化され、以後、手数料が比較的高めでもサービスに力を入れる証券会社と人件費やコスト削減を極力抑え、手数料を低価格で行う証券会社の二極化が進んでいます。 |
委託保証金
(いたくほしょうきん) |
「信用取引」を行うために証券会社に差入れる担保。
通常、保証金は約定金の30%以上かつ30万円以上となっています。 差入れる担保は「現金」のほかに「株式」などの有価証券でも充当が可能です。 |
移動平均線
(いどうへいきんせん) |
もっともポピュラーで基本的な「テクニカル指標(株価チャートや株価データのパターンを表したもの)」。
アメリカのジョセフ.E.グランビルの投資法則によって急速に普及。2つの意味があります。
@日々の動きを平滑化し株価のトレンドを抽出すること。A市場参加者の平均コストを算出する。 です。 |
インカムゲイン
(いんかむげいん) |
株式投資の場合、株式を保有することによって受け取れる「配当金による利益」を指します。 一般には受取利子・収益分配金・配当収益etc.
⇔キャピタルゲイン |
インデックス
(いんでっくす) |
一般的には「索引」「見出し」ですが、株式投資では「マーケットの動向を表す指標」「株価などの変動を表すため基準値を100として表す数値」です。
日本では「日経225」「TOPIX」「店頭株価指数」「日経株価指数300」などがあります。アメリカでは「ダウ平均」「S&P500(スタンダード・アンド・プアーズ500)」「ナスダック総合指数」など。 |
受け渡し
(うけわたし) |
別名:決済、清算。成立した取引に基づいて代金や証券を引き渡すこと。 通常は取引成立日を含めて4営業日目に行われます(^∀^) |
エクイティ・ファイナンス
(えくいてぃ・ふぁいなんす) |
「エクイティ」は株主の持分の意で、転じて自己資本を指します。
『エクイティ・ファイナンス』では「株式の発行による資金調達」を表します。
原則として返済義務のない資金調達で、財務的基礎を堅固にするなどの効果があります。
企業が資金調達を調達する方法は@銀行借入や社債発行などの他人資本の増加による調達。A株式発行や利益留保などの株主資本の増加による調達。の2つに分けられます。 |
大型株
(おおがたかぶ) |
発行済み株式数の多いものが大型株で、少ないものが小型株、もちろんその間に位置するのが中間株。 「多い」「少ない」は事実上、資本金の大小で分けられますv( ^_^ ) |
大底
(おおぞこ) |
何年に一度の相場がもっとも下落した状態です
ヾ(。 ̄□ ̄)ツ!!
⇔大天井 |
大天井
(おおてんじょう) |
長期的な相場の変動に現れるいくつかの高値のうち最も高いもの。
⇔大底 |
大引け
(おおびけ) |
証券取引所において、その日の最後の立会い、またはその時の相場。「大引け」についた値段が「終値」ということになります。
「前場(ぜんば)」と「後場(ごば)」の大引けのうち、通常は「後場の大引け」をさす。
⇔寄り付き |
終値
(おわりね) |
その日の各取引時間内において最後に取引された値段のこと。 |