フレーム と IFRAME(インラインフレーム) −知っておくと「得」をする知識を紹介



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フレーム と IFRAME(インラインフレーム)

SEO(検索エンジン最適化)の「不利と有利」
≪ フレーム : 不利≫
結論から話すと『フレーム』はSEOにおいて不利と言えます。 アフィリエイトサイトを運営するなら 下で説明する『IFRAME』をオススメします♪

『フレーム』はメニューなどでよく利用されているのを目にしますが、このHTML機能は Webブラウザのウィンドウをいくつかに分割して複数のページを1つのウィンドウに同時に表示させるものです。 この機能を使えば メニューなどの共通部分を複数のページで共有することが出来、そのメニューを修正すれば 他のページにも同時に反映させることが出来るのでサイトの更新を効率よく行うことが出来る機能です。

ただし、そのメリット以上にデメリットの方が大きいのが現状。
SEO(検索エンジン最適化)の観点から、ロボット型検索エンジンはページ内のリンクをたどってページの情報を取得するのですが、フレームを使用したページは メニュー部分とコンテンツ部分が別ファイルになっている構造なので、
ロボット型検索エンジンが上手くページをたどれない可能性があります

また、ユーザー(訪問者)が検索エンジンを利用してサイトに訪れた場合、 フレーム化されているメニュー部分が表示されずにページが表示され ユーザー(訪問者)が別のページへ移動できなくなる恐れがあります。

これらのほかに、「どのページを表示してもURLが同じで使い勝手が悪い」「古いブラウザはフレームに対応していない」などのデメリットがあるので、「経理マン(^-^;)」はオススメしません!


≪ IFRAME(インラインフレーム) : 有利≫
それでは どーすれば良いのでしょうか? 『IFRAME』を使用しましょう!
HTMLタグの『IFRAME』なら SEOとサイト更新の効率化が同時に可能です
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『IFRAME』は メインページの中に別のページを埋め込む形をとります。 もしメニューを作成したいなら、この手法を利用するべきです!

「経理マン(^-^;)」の兄弟サイトも この方法を利用して作成しています(→ ネット通販人気ショップガイド)。 『フレーム』の機能と同じように同時に共有するページを複数のページで共有することが出来るので、メニューページを1ページ作成しておき、どのページにも『IFRAME』で埋め込めば サイト更新時もメニューページを更新するだけで 自動的に他のページにも更新が同時に完了する仕組です。

また、
『IFRAME』にすることで メニュー部分のHTMLソースが短縮されて、その分 重要なキーワードを多く含むページ本文をページ上部に持って行くことが出来るので SEO的にも良く、「経理マン(^-^;)」もオススメする理由です。

SEOとサイト更新の時間短縮の両面から 効果が期待できるのが嬉しいですネ v(^_^v)♪

→ 「経理マン(^-^;)」の『失敗と苦労』の「更新履歴窓など(IFRAME)」も参考にして下さいネ!

参考にしてください♪

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